家造りについて

設計・監理費

構造や規模によって違ってきますが、おおむね建築費の13%前後です。
この場合、建物のコストダウン=設計・監理費のダウンとなり一生懸命に価格の
交渉やコストダウンをするほど設計・監理費が下がっていく矛盾が出ます。
そのため基準設計監理費60万円+13000円/uでやっています。
例えば100uの場合 60万円+1.3万円×100u=190万円

※地盤調査(改良工事は別)・建築確認(申請費・検査費)・第三者機関による
保証費も含みます。
ただし面積が大きい場合など内容により調整します。
(狭小・特殊な場合は割増になります)

ローコストの住宅が増えてきていますが、ずっと住む家を買うのに
安ければ良いでは済みません。
それぞれ色々な方法でコストダウンを頑張っていますが、やはり限界はあるのです。
予算と言う中でどの様にして家の余分な機能を排除し、
必要な場所にお金をかけるかその価値観は人それぞれ違います。
その中で強度(耐震性能・耐久性能)、省エネ(断熱等)、安全(健康に害がない)の
3つはなるべくコストダウンをしない様に考えます。
見せかけのコストダウンでは無く、長く住んでもらえる安全で快適な家になる様な
コストコントロールを提案していきます。

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